eastern youth

音楽をメインに映画や本なども語ります 同じものを好きな人に出会うと嬉しいですよね
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最近久しぶりにこのPVを見た。
やはり何度聴いても熱くなる。

原体験を超えるもの、というのはなかなか存在するものではない。

同じジャンルで
ファーストインパクトを超える事なんて皆無に等しい。
だからいろんな要素をミックスして、
それをオリジナリティとして前へ前へと進んでいく。

多様化していくジャンル。
ジャンルなんて呼び名だけのもので意味は無い。
音楽は音楽なのだから。

ただし、目安としては活用できるし
枠内に入ってしまうのなら、それだけのものと言う事。
別に悪い意味で言ってるわけではなく
それが好きならとことんやるのも良いことだと思う。

一昔前にパンクっぽいものが流行った。
知りもしない人生を歌い薄っぺらい苦しみを歌う。
今でもそうだけど、ありがとうと大丈夫がキーワードのお涙頂戴物語。

本物はいるかもしれないけど僕には区別がつかなかった。
世代もずれてしまい響くものが無かったから。

失ってしまったから・・・?
いや、違う。それはインパクトなのかもしれない。

僕の世代には現実としてブルーハーツがあり、
ブランキーやハイスタがあった。

死ぬほどにのめりこんだ事は無い。
ただリアルには響いた。ただそれだけ。

そして今もリアルに進んでいる彼ら。
彼らもいまだ、一歩一歩を噛みしめながら進んでいるのだろう。
昨年出たアルバムのタイトルが365歩のブルース。
まさに覚悟、としか言いようが無い。

そんな彼らからのファーストインパクト。
コアなファンではない僕には、これが最初の入り口だった。



【夏の日の午後】


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