ハンニバル ライジング -HANNIBAL RISING-

音楽をメインに映画や本なども語ります 同じものを好きな人に出会うと嬉しいですよね
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観てきました。

今回はネタバレというか、酷評なので続きの方に書きます。

なのでこれから観る人、面白かった人はここまででよろしくですw
【続き】


開けていただいた方、どうもです♪

正直、羊達の沈黙を見てファンになり
レッドドラゴンの、単にグロさが増しただけかな?
くらいに少々がっかり。

なので今回もかなり期待してませんでした。

なのに!

なのにそれすら遥かにK点越えです・・・。


僕はたいがいの駄目映画も楽しむ自信があります。
突っ込み所で楽しんだりしてます。


が、しかし!

これ程までに酷いとは・・・

こないだのパフュームなんかは
突っ込みすぎて逆に楽しかった。

今回は突っ込みすらいらない寒さ。

湾曲した解釈の和を取り入れたのがまず最悪。


例えば日本人はここで先祖に祈りを捧げるのよ、って言って
その先にあるのは仏壇ではなく鎧だしw
何か知らんけど剣道やってるし。
忍者みたいに背中に刃をさしてるし。
レディ・ムラサキって誰じゃい!って感じですよ・・・

まぁ、他の映画なら馬鹿馬鹿しいくらいで済みますが
やはりサスペンスの王様クラスじゃないですか。
そしてサスペンスなら心理的な駆け引きみたいなものが
観たいな、と思うわけです。

しかしそこにあるのは実に短絡的なストーリー。
浅瀬も浅瀬です。深さが微塵も無い。

さらに不愉快だったのはわざとらしい演出。
意味も無くグロいシーンを入れてみたり。

心理的な深さから来るグロであれば、思わず目を背けたくなったり
するものですが、あまりに浅いために軽蔑の眼差しで観るような感覚。
そこはいらんだろ。なんて思いながら観てました。

主人公のハンニバルがピンチを迎えるシーンなどもありますが
すでに生きている事が前提の映画なので何も感じないわけです。

なのでそういうシーンは不必要に感じました。
正直30分あれば十分の映画だったと思います。

全てはそこの浅さ、が原因。
話題だけで観るとえらいこっちゃです。

ただ、あまり思い入れの無い人が観れば
単に恐い映画として観れるんでしょうかね?

そこが唯一良い所?ww

やっと、褒める?部分が見つかりました(笑)
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